CCNA学習126日目|Ping-t 自由演習(10月2日~16日)

CCNA学習126日目のアイキャッチ画像。ノートパソコンの問題演習画面と右肩上がりの棒グラフ、ルーターやスイッチのイラストとともに、Ping-t自由演習(10月2日~16日)の学習記録を紹介する記事 資格学習ログ

10月に入ってからは、土日に友人のBBQイベントの手伝いをしたり、家族でキャンプに出かけたりと、なかなか学習の時間が確保できない日が続きました。イベントそのものは楽しかったのですが、その分疲れも蓄積してしまい、学習はとびとびになってしまっています。そんな中で、10月2日(金)から16日(金)まで、Ping-t の「最強WEB問題集」自由演習(10問/回)を合計6回取り組みました。

Ping-tを始めて「分かったつもり」を痛感する

Ping-tを始めて改めて実感したのは、これまで学習してきたことを「分かったつもり」になっていた、ということです。実際の演習に取り組むと、解けるはずの問題で思い出せなかったり、暗記しただけの知識では応用が利かなかったりと、露骨にボロが出てきている感じです。

正直、歯がゆい気持ちが強いです。ただ、CCNAの学習初期段階でPing-tを使っていたとしても、何も分からない状態では即挫折した可能性も否めません。基礎を一通り学んだ今だからこそ、問題演習が「知識の抜け」を浮き彫りにする道具として機能している、と前向きに捉えることにしました。

10月2日~16日の自由演習の結果

10月2日~16日にPing-t最強WEB問題集の自由演習を6回取り組んだ学習記録の表とグラフ。各回の解答時間・正解数・正答率が示され、平均正答率は50.0%(30/60問)
10月2日~16日のPing-t自由演習6回分の結果。平均正答率50.0%、10月7日の20.0%を底に16日には60.0%まで回復しています。

10月2日から16日までの6回分の結果です。表はGenSparkに整理してもらいました。

  • 平均正答率:50.0%(30/60問)
  • 合計学習時間:140分(平均解答時間 23.3分/回)
  • 最高:10月2日・5日 70.0% / 最低:10月7日 20.0%

傾向から見えてくること

表とグラフを見ながら、AIに傾向の分析とアドバイスをもらいました。要点は次の3点です。

① 最も落ち込んだのは10月6日・7日 40.0%→20.0%と底を迎えたこの2日間。特に10月6日は解答時間が35分と最長なのに、時間をかけても正答率が上がっていません。「知識の抜け」というよりも、解説を読み込めていない/同じ論点を繰り返し間違えている可能性が高い、との指摘でした。

② 10月7日以降は回復傾向 20.0%→40.0%→60.0%と右肩上がり。特に10月16日は20分で10問中6問正解と、時間あたりの効率が最も良い回でした。9月30日に決めた「間違えた論点を弱点発見ツールにする」という方針が、ようやく機能し始めている状態と見てよいようです。

③ 平均50.0%は、このままでは合格圏に届かない CCNAの合格点は公表されていませんが、1000点満点中825~850点程度(正答率8割強)が目安とされています(CCNAの合格点の目安)。直近の60.0%を「定着」と勘違いせず、誤答ノートの論点を対象分野(IPv4アドレッシング、Subnetting、Physical/Cabling、Switching Concepts)に紐づけて潰していく段階です。

おわりに

なかなか苦しい出だしとなりましたが、数字として自分の弱点がはっきり見えてきたことは収穫だと考えています。一つ一つ丁寧に問題に向かい合い、確実な知識として身に付けていきたいと思います。

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