9月も本日が最終日です。今月はほぼ毎日のように雨が降っていて、何となく重苦しい1か月だったように感じます。そんな中でも、CCNAの学習を始めてから気づけば約6か月が経ちました。当初は7月頃の受験を想定していましたが、実際に学び進めてみると想像以上に範囲が広く、予定はかなり後ろにずれ込んでいます。それでも、ここまで学習を継続してきた自分自身をまずは認めつつ、引き続き一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
これまでの学習内容を振り返ってみる
4月から始めたCCNA学習も、振り返ってみると少しずつ積み重なってきました。Network Fundamentals、Network Access、IP Connectivity、IP Services、Security Fundamentals、Automation and Programmability といった試験範囲を順番に追いかけながら、ブログ記事としても学習内容を整理してきました。
今回、あらためて「どこまで学習できていて、何がまだ未学習なのか」を見える化するために、Gen Sparkに CCNA学習済み・未学習分野の比較一覧表 を作成してもらいました。こうして一覧で見てみると、CCNAの出題範囲がかなり広いことを改めて実感しますし、逆にここまで積み上げてきた内容も少なくないことがわかります。

ざっと見た感覚と一覧表での整理では、現状はおおよそ7割程度まで学習が進んでいるように見えます。もちろん「記事にした=完全に理解できた」というわけではありませんが、少なくとも全体像の中で、どの分野を触れてきたのか、どこがまだ弱いのかがかなり見えやすくなりました。
一覧表で見えてきたこと
比較一覧表を見ていて強く感じたのは、学習済みの分野が増えてきた一方で、未学習または理解が浅い範囲もまだしっかり残っているということです。つまり、「かなり頑張ってきたけれど、まだゴールまでは距離がある」というのが今の立ち位置なのだと思います。
逆に言えば、やるべきことがかなり明確になったとも言えます。漠然と「まだまだ足りない」と感じるのではなく、未学習の範囲が約3割ほどあると見えるだけでも、次の打ち手を考えやすくなりました。学習を続けるうえでは、この「見える化」は思っていた以上に大きな意味があると感じています。
今後の学習方法を少し変えることにした
未学習の割合がまだ約3割残っていることを踏まえ、今後はこれまでと少し学習の進め方を変えてみようと思っています。これまでは、参考書や学習記事をベースに内容を理解し、ブログにまとめる形で進めてきました。このやり方は知識の定着にかなり役立った一方で、試験対策としての「問題演習」の比重はまだ十分ではありませんでした。
そこで今後は、Ping-t を使った学習を本格的に取り入れていくことにしました。Ping-tのCCNA(200-301)向け教材ページでは、1741問の問題集 が用意されており、一部無料・一部有料で学習できる構成になっています。復習機能や解説、AI質問機能などもあり、知識の補完と問題演習を並行しやすい学習環境だと感じました。

Ping-tのサイトはコチラ→https://mondai.ping-t.com/g/question_subjects
Ping-tを使おうと思った理由
今回、学習方法を変えようと思った理由は大きく2つあります。
1つ目は、同じチームの20代の同僚が最近CCNAを取得しており、その際に教材として Ping-tがとても役に立った と話していたことです。実際に合格した人の体験談はやはり説得力がありますし、自分と近い環境の人が使って成果を出している教材なら、一度しっかり取り入れてみる価値は大きいと感じました。
2つ目は、未学習の範囲については、読むだけよりも問題を解きながら知識を補完したほうが効率が良いと考えたためです。CCNAは範囲が広いため、すべてを最初から完璧に理解してから問題を解く、というやり方ではなかなか前に進みにくい部分があります。だからこそ、問題演習を通じて「自分がどこで詰まるのか」「何が曖昧なのか」を見つけながら埋めていくやり方のほうが、今の段階には合っている気がしています。
受験に向けてのスケジュール
CCNAに合格した同僚は、約3か月ほどPing-tを使って集中的に学習したと話していました。その話も参考にしながら、自分としては 10月から12月を本学習期間 として、必要なら 来年1月を予備期間 にしたいと考えています。
そのうえで、受験のタイミングとしては 1月後半から2月上旬あたり を現実的な目標にするのがよさそうです。当初予定していた7月受験からはかなり後ろ倒しになっていますが、今の理解度と未学習範囲を考えると、焦って受けるよりも、この数か月で問題演習を重ねてから挑んだほうが納得感のある形になると思っています。
今の気持ち
正直に言えば、当初のスケジュールから見ると約半年近くずれ込んでしまっているので、焦りがまったくないわけではありません。ただ、CCNAを受験する本来の目的は、単に資格に合格することだけではなく、ネットワークに関する知識を深めて、実務に活かせるようになること です。
その意味では、半年前に学習を始めた頃と比べると、自分の中で確実に積み上がっているものがあります。ブログとして学習内容を言葉にしてきたこともあり、以前よりネットワーク用語や考え方が頭に入りやすくなっている実感があります。進み方は予定通りではなくても、成長できている実感があるというのは、自分にとって大きな支えです。
これから先は、これまで積み上げてきた土台に、問題演習という実践を重ねていく段階に入ります。少し方針を変えつつも、自分なりのペースで、着実に合格と実務理解の両方を目指していきたいと思います。
まとめ
今回あらためて、これまでの学習内容を一覧で見える化してみたことで、「思ったより進んでいる部分」と「まだ足りない部分」 の両方を冷静に確認することができました。現状はおおよそ7割程度まで学習が進み、残り3割をどう埋めるかが今後のポイントになりそうです。
その対策として、今後はPing-tを活用しながら、問題演習を軸に知識を補完していく学習方法へ少しシフトしていきます。CCNA(200-301)向けの問題集や学習機能が用意されているため、残り期間の仕上げとして相性は良さそうです。
当初の予定からずれ込んだことばかりに目を向けるのではなく、ここまで続けてきたことそのものを自信に変えながら、引き続き学習を進めていきたいと思います。

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