GWで学習リズムが崩れたことを振り返る
今回は、GW期間中に学習が止まってしまったことについて、反省も込めて振り返っておこうと思います。
5月4日から10日までの約1週間、九州の実家に帰省していました。
5月7日と8日は会社の有休を使い、結果として9連休になりました。
GW後半を少し過ぎたタイミングだったこともあり、移動や現地もそこまで混雑しておらず、比較的ゆっくり過ごすことができました。
実家では母や姉と過ごす時間があり、中学時代の同級生とも数十年ぶりに再会できました。
とても有意義で、気持ちの面ではしっかりリフレッシュできた連休だったと思います。
帰京後もすぐには学習を再開できなかった
ただ、その一方で学習は完全に止まってしまいました。
帰京したあとも、すぐには普段の流れに戻れず、学習を再開できたのは5月13日でした。
今回あらためて感じたのは、学習そのものだけではなく、日々の生活リズム全体が崩れると、再開にも時間がかかるということです。
読書、顔ストレッチ、ウォーキングなど、普段続けている小さな習慣も少し止まり気味になり、結果として「いつもの自分のペース」に戻すまで数日かかりました。
学習記録を見て感じたこと

実際に記録表を見ても、5月上旬に学習空白期間ができており、1月から積み上げてきた流れの中で、そこだけぽっかり空いているのが分かります。
1月はIP、2月から3月はSG、4月以降はCCNAへと学習対象を切り替えながら進めてきた中で、この空白は自分でもかなり目立って見えました。
もちろん、家族との時間や旧友との再会は大切で、今回の帰省自体を後悔しているわけではありません。
ただ、「帰省したから勉強できなかった」のではなく、「完全にゼロにしない工夫はできたはず」というのが今回の反省点です。
今後の改善点
今後の改善点としては、まず帰省や旅行の期間中でも、短時間だけ学習することを意識したいです。
長時間しっかり勉強するのは難しくても、10分や15分だけでも触れておけば、学習リズムが完全に切れるのを防ぎやすくなると思います。
また、今回のようにPCを使えない状況もあるので、スマホで使える学習アプリや教材を活用する準備も必要だと感じました。
環境が変わったときでも、少しだけでも続けられる手段を持っておくことが大事そうです。
まとめ
今回の空白期間は反省点ではありますが、見方を変えれば、自分がどこで崩れやすいかを知るきっかけにもなりました。
今後は「完璧にやる」よりも「完全に止めない」を意識して、少しずつでも継続できる形を作っていきたいと思います。

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