こんにちは。
本日、7月25日で49歳になりました。
こうして数字にして見ると、「もう49歳か」と思う気持ちもあれば、「まだ49歳、ここからまだまだ頑張れるな」と思う気持ちもあって、少し不思議な感じがしています。
20代や30代の頃は、年齢のことをそこまで意識することはありませんでした。
でも、40代も後半に入ると、さすがに少しずつ変化を感じるようになります。
体力のことだったり、覚えるスピードだったり、若い頃のように勢いだけで乗り切るのはなかなか難しくなってきたなと思う場面も増えてきました。
ただ、その一方で、今の年齢だからこそ感じられることもあります。
それは、焦らず、少しずつ積み重ねていくことの大切さ です。
49歳という節目で思うこと
49歳という年齢は、50歳のひとつ手前ということもあって、なんとなく節目のような感覚があります。
若い頃は「早く結果を出したい」「すぐできるようになりたい」という気持ちが強かった気がしますが、最近は少し考え方が変わってきました。
もちろん今でも成長したい気持ちはあります。
でもそれ以上に、「続けること」そのものに意味があるんじゃないか、と思うようになってきました。
仕事でも勉強でも、すぐに目に見える成果が出ることばかりではありません。
むしろ、地味でもコツコツ続けたことのほうが、あとから振り返ったときに大きな力になっていることが多い気がします。
49歳になった今は、そういうことを以前より素直に受け止められるようになってきました。
学び続けることについて
最近は、仕事と並行して学習を続けています。
正直に言えば、若い頃のように一度見ただけでスッと頭に入る、ということはあまりありません。
同じ内容を何度も見返したり、分かったつもりだったところをもう一度やり直したりすることも増えました。
それでも、学び続けることにはやっぱり意味があると感じています。
今は覚えるスピードよりも、「少しずつでも理解が深まっていくこと」のほうが大事に思えるようになりました。
若い頃は、とにかく前に進むことばかり考えていた気がします。
でも今は、ひとつひとつをちゃんと理解しながら進んでいくことの大切さを感じています。
すぐにできなくても、何度も見返して、少しずつ分かってくる。
そういう積み重ねも悪くないなと思えるようになったのは、年齢を重ねたからこその変化かもしれません。
焦らず積み重ねるということ
49歳になって改めて思うのは、無理に誰かと比べなくてもいい、ということです。
若い人と同じスピードで覚えられなくてもいいし、遠回りしながらでも、自分なりに前に進めていればそれで十分だと思っています。
大事なのは、途中でやめてしまわないこと。
一気に何かを変えようとするのではなく、昨日より少しでも前に進めていれば、それで十分価値があるのではないでしょうか。
もちろん、「もっと早く始めていれば」と思うことがまったくないわけではありません。
でも、今こうして学び続けていることそのものに意味があると思いたいですし、そのほうが前向きに進める気がします。
これからの1年
49歳のこの1年は、何かを大きく変えるというより、今続けていることを丁寧に積み重ねていく1年 にしたいと思っています。
仕事も、学習も、日々の生活も、どれかひとつだけ頑張ればいいわけではありません。
だからこそ、無理をしすぎず、でも止まらずに、少しずつ前に進んでいきたいです。
50歳まであと1年。
そう聞くと少し身構えてしまう部分もありますが、今は「もう49歳」ではなく、「まだ49歳、ここからも学べる」と思っていたいです。
49歳になったからといって、急に何かが大きく変わるわけではありません。
それでも、こういう節目に少し立ち止まって、自分の今を見つめ直す時間は大切だなと思います。
若い頃のような勢いはなくても、今の自分には今の進み方があります。
焦らず、無理をしすぎず、それでも少しずつ積み重ねていく。
49歳のこの1年も、そんな気持ちで仕事も学びも続けていきたいと思います。


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