【学習日】2月16日(学習21日目|情報セキュリティマネジメント)

情報セキュリティマネジメント試験の学習ログをイメージしたイラスト 資格学習ログ(ITパスポート/基本情報/応用情報)

■ いよいよフェーズ③スタート

これまで

  • フェーズ①:基礎インプット
  • フェーズ②:過去問中心の反復

と進めてきましたが、本日からいよいよ

フェーズ③:科目Bを含めた実践形式の学習

を開始しました。

当初フェーズ③は「弱点補強」と位置づけていましたが、
科目B対策を初期計画に入れていなかったため、少し軌道修正。

今回使用したのは、以前“誤って購入した”と思っていた
**『情報セキュリティマネジメント パーフェクトラーニング(過去問題集)』**です。

結果的に、このタイミングで活きてきました。

情報セキュリティマネジメント試験の合格教本とパーフェクトラーニング過去問題集が机の上に並べられている写真
当初は“誤って購入した”と思っていた過去問題集が、科目B対策で本格的に活躍。

■ 学習内容/結果

【情報セキュリティマネジメント過去問題集】

模擬問題1

  • 科目A:24問
    解答時間:26分
    正解数:18 / 24問(正答率 75%)
  • 科目B:6問
    解答時間:26分
    正解数:4 / 6問(正答率 66.7%)

その後、解答・解説を確認。


情報セキュリティマネジメント試験の問題集と手書きの解答ノート、ペンが机の上に並んでいる学習風景の写真
科目B対策を含めた実践フェーズ開始。問題演習と解説確認にじっくり取り組んだ一日。

■ 解いてみての感想

科目A

これまでの過去問道場と同様、四肢択一形式。
特に違和感なく対応できました。

土台は出来てきている実感があります。

科目B

問題文はやや長く、多肢選択式。
しかし、極端に難しいとは感じませんでした。

「しっかり問題文を読めば、あと1問は取れた」

この感覚は非常に前向きです。

“分からない”ではなく
“読みが甘かった”と自覚できているのは大きい進歩です。


■ 解説に向き合う時間の重み

試験問題を解くこと以上に大切なのが、
間違えた問題の解説を理解すること。

1回読んだだけでは理解できず、
何度も読み返してようやく腑に落ちました。

気づけば1時間経過。

以前の自分なら、
合計2時間の学習は「しんどい」と感じていたかもしれません。

しかし今は違います。

「理解したい」という欲求や好奇心が勝っている。

資格学習を始めてまだ1か月半ですが、
これは確実に成長だと感じています。

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