【学習日】2月14日(学習19日目|情報セキュリティマネジメント)

情報セキュリティマネジメント試験の学習ログをイメージしたイラスト 資格学習ログ(ITパスポート/基本情報/応用情報)

■ 今日やったこと

・ランダムで過去問25問
・学習時間:29分
・正解数 19 / 25 問(正答率 76.0%)

その後、
・情報セキュリティマネジメント過去問題集で試験概要を再確認


情報セキュリティマネジメント試験の過去問演習結果画面。25問中19問正解、正答率76.0%。テクノロジ系80%、ストラテジ系60%と表示されている成績レポートのスクリーンショット。
過去問25問で正答率76%。テクノロジ系は80%と安定し、合格ラインをしっかり超えてきました。

■ 今日の正答率について

正答率は76.0%。

数字だけ見れば悪くありません。
しかし正直なところ、今の気持ちは「まだ油断はできない」です。

SGは、
“なんとなく取れている”状態と
“本当に理解して取れている”状態の差が大きい試験。

安定しているようで、実は土台がまだ揺れている可能性もある。
そう思うと、浮かれすぎない今の感覚は悪くないと感じています。


■ 今日の英略語メモ(暗記しない覚え方)

今回、間違えた用語や曖昧だった英略語について、
ChatGPTに“試験用の覚え方”を教えてもらいました。

ポイントはこれです。

「日本語に訳す」のではなく
「何をする仕組みか」を一言で持つ


■ SSH(Secure Shell)

一言で:暗号化された遠隔ログイン

・サーバへ遠隔ログイン
・通信は暗号化
・Telnetの安全版

「リモートログイン」「盗聴防止」「暗号化」
→ 出てきたら SSH

覚え方:
Serverに Secureに 入る(H入る)


■ JVN(Japan Vulnerability Notes)

一言で:日本の脆弱性公表サイト

・ソフトウェアの脆弱性情報を公開
・IPAとJPCERTが運営

「脆弱性」「公表」「注意喚起」
→ JVN

覚え方:
Japanの Vulnerability News(NotesだけどOK)


■ PKI(Public Key Infrastructure)

一言で:公開鍵を安全に使うための仕組み一式

・電子証明書
・認証局(CA)
・失効管理(CRL/OCSP)

PKIは“暗号方式”ではなく“基盤”。

「証明書」「認証局」「公開鍵の信頼性」
→ PKI

覚え方:
公開鍵の“土台”


■ ディレクトリトラバーサル攻撃

ディレクトリトラバーサル攻撃

一言で:../で上の階層を見る攻撃

・本来アクセスできないファイルに移動
・相対パスを悪用

「../」「相対パス」「上位ディレクトリ」
→ トラバーサル

覚え方:
フォルダを勝手にさかのぼる攻撃


■ 今日感じたこと

SGは、

英語を正確に訳せるか
技術を深く説明できるか

ではなく、

「これは何のための仕組みか?」

を瞬時に言えるかどうか。

今はまだ油断はできません。
でも、少しずつ“情景で思い出せる”用語が増えてきました。

この積み重ねが、
あと数週間後に効いてくるはずです。

今日はここまで。
派手さはありませんが、確実に前進しています。

【学習に使っている過去問サイト】

このブログで紹介している過去問演習は、
以下のサイトを使っています。

分野別・ランダムで問題を解けるので、
スキマ時間の学習にも向いています。

? 情報セキュリティマネジメント試験ドットコム
https://www.sg-siken.com/sgkakomon.php

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