ChatGPTに頼ることにしました|48歳ロスジェネ世代のITパスポート再挑戦

ChatGPTにITパスポート試験の学習戦略を相談している画面 資格学習ログ(ITパスポート/基本情報/応用情報)

ITパスポートの学習を始めるにあたり、
今回は ChatGPTを活用すること にしました。

具体的には、

  • 試験日までのロードマップ作成
  • 日々の学習スケジュール設計
  • 勉強方法や進め方のアドバイス

などを、ChatGPTに相談しながら進めています。


なぜChatGPTを使うことにしたのか

実は、今回が初めての挑戦ではありません。

部署が調達部門から現在のチーム
(SI/特にネットワーク系)に異動して
約3ヶ月後の2024年1月
ITパスポートを取得しようと勉強を始めました。

しかし、結果は――
10日あまりで挫折。


これまでの勉強方法の問題点

今振り返ると、
挫折の原因ははっきりしています。

当時の私は、

  • まず参考書を買う
  • 最初のページから最後まで読破しようとする

という、
**いかにも「真面目だけど失敗しやすい方法」**を取っていました。

しかも、
仕事が終わった 夜の時間帯に学習 していたため、
参考書を読んでいると
どうしても眠くなってしまいます。

ページは進まない。
内容も頭に入らない。
気づけば手が止まる。

結果、
「自分には向いていないのかもしれない」
と諦めてしまいました。


今回は、やり方を根本から変えることにした

ChatGPTにITパスポート試験の学習戦略を相談している画面

今回は、
変なプライドを捨てることにしました。

「一人で何とかしよう」
「全部理解してから進もう」
という考え方を手放しました。

ChatGPTに相談する中で、
学習方針を次のように整理しました。


ITパスポートは、こういう試験だと割り切る

ITパスポートは、
ITの知識を広く深く問う試験ではありません。

実際は、

  • 用語を知っているか
  • 問題文を正しく読めるか

が問われる試験です。

出題の約半分を占める
テクノロジ系 が鬼門になりやすく、
多くの人がここで迷子になります。

だからこそ、
「全部を理解しようとしない」
という割り切りが必要だと分かりました。


2か月で合格を目指す、現実的な進め方

目標は、
600点を安定して超えること。
安全圏としては 650〜700点 を狙います。

勉強時間は、

  • 平日:30〜45分
  • 休日:1〜2時間

週に 6〜8時間程度

長時間やるより、
続けられる量を毎日積む 方が重要です。


学習ステップは3段階だけ

STEP1:全体を一周する(最初の2週間)
理解することは目的にしません。
「見たことがある」「聞いたことがある」
状態を作るだけで十分。

STEP2:過去問を回す(3〜6週間目)
ここが一番重要です。
分野別に過去問を解き、
間違えた問題は
「正解はどれか」だけ確認します。

ノートまとめはしません。
調べすぎもしません。

ITパスポートは、反射神経の試験。

STEP3:点数を安定させる(7〜8週間目)
本番形式で過去問を解き、
600点を3回連続で超えたら合格圏。

この段階で初めて、
テクノロジ系の頻出分野
(IP、セキュリティ、DB)を軽く補強します。


学習時間の使い方も変えた

今回は、
1回30分程度 と時間を決めています。

  • 昼休憩
  • 夕食前
  • ちょっとしたスキマ時間

眠くなる夜に無理をするのではなく、
集中できる短時間を積み重ねる
やり方に切り替えました。


最後に

今回の再挑戦で一番大きい変化は、
考え方 です。

  • 全部分からなくていい
  • 7割取れれば勝ち
  • 今は「合格点を取りに行っている」

この思考に切り替えたことで、
「不安」よりも
「続けられそうだ」という感覚が勝っています。

48歳、ロスジェネ世代。
若い頃のやり方に固執せず、
今の時代の道具を使いながら、
もう一度、学び直してみようと思います。

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