ITパスポートから始めます|48歳ロスジェネ世代の学習宣言

ITパスポート学習に使用している参考書とノート 資格学習ログ(ITパスポート/基本情報/応用情報)

1本目の記事では、
ITコンサルタントを目指す決意について書きました。

今回はその続きとして、
「では、何から始めるのか」
について書いておこうと思います。


なぜ最初にITパスポートなのか

私は現在、エンジニアリング部に所属し、
個別の案件にも携わっていますが、
ITの知識を体系的に学んできたわけではありません。

現場で必要な部分を、
その都度調べて対応してきた、というのが正直なところです。

分からないことがあれば、
Googleで調べたり、
最近ではChatGPTに聞いたりしながら、
何とか食らいついてきました。

だからこそ、
まずはIT全体を俯瞰できる基礎を
きちんと自分の中に作りたいと考えました。

ITパスポートは、

  • IT
  • 経営
  • 業務
  • セキュリティ

を横断的に学べる資格です。

「業務を一緒に整理し、ITを分かりやすく翻訳する人」
を目指す自分にとって、
最初の一歩として最適だと判断しました。


使っている参考書と、かけたお金の話

今回使用している参考書は、
メルカリで1,300円で購入したものです。

新品にこだわったわけでも、
高価な教材をそろえたわけでもありません。

限られた収入の中で、
「今の自分にできる最善」を選びました。

ロスジェネ世代として、
お金をかけずに、
それでも前に進む方法を探す。

その姿も含めて、
このブログには正直に残していこうと思っています。


勉強を始めたタイミングについて

試験勉強を始めたのは、
12月31日、大晦日でした。

特別な区切りの日だから、
という理由だけではありません。

「やると決めたら、今日やる」
それを形にしたかったのだと思います。

正月も、元日から休まず勉強を続けました。

派手な目標ではありません。
長時間でもありません。

ただ、
「やると決めたことを止めなかった」
それだけです。


正直な不安について

もちろん、不安はあります。

48歳という年齢で、
今さら資格の勉強が続くのか。
本当に身につくのか。
意味があるのか。

若い頃のように、
一晩で詰め込むような勉強はもうできません。

それでも今回は、
「短期集中」ではなく、
積み上げ型で続けることを選びました。


このブログで学習過程を公開する理由

勉強の進捗やつまずき、
理解できなかった点も含めて、
このブログに記録していくつもりです。

理由は3つあります。

  1. 自分自身をごまかさないため
  2. 同じ世代の誰かの参考になるかもしれないから
  3. 「やり続けた証拠」を残すため

完璧な解説はできません。
合格体験記でもありません。

途中で迷い、立ち止まりながら進む姿
そのものを残していきます。


今後の資格ロードマップ

現時点で考えている資格の流れは、以下の通りです。

  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • ITストラテジスト

もちろん、
途中で修正する可能性もあります。

でも大切なのは、
「今日、最初の一歩を踏み出した」
という事実です。


最後に

このブログは、
成功した後の話を書く場所ではありません。

迷いながら、
不安を抱えながら、
それでも前に進む過程を残す場所です。

48歳、ロスジェネ世代。

ここからどこまで行けるのか。
その記録を、
このブログに積み上げていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました