―― ITパスポートの次に選んだ理由と3月末までの学習ロードマップ
ITパスポート試験を終え、次にどの資格へ進むかを考えました。
私が次のステップとして選んだのは、**情報セキュリティマネジメント試験(SG)**です。
受験予定は 2026年3月末。
残り約2か月という限られた期間ですが、無理のない現実的なロードマップで挑戦します。
なぜ次は「情報セキュリティマネジメント」なのか
理由は大きく3つあります。
- ITパスポートで感じた「セキュリティ分野の苦手意識」を克服したい
- ITコンサルを目指す上で、運用・リスク・インシデント対応の知識は必須
- 基本情報技術者試験へ進む前の、実務寄りな橋渡し資格として最適
ITパスポートが「ITの共通言語」だとすれば、
SGは 現場でITをどう守り、どう回すか を問われる試験だと感じています。
3月末受験に向けた全体ロードマップ
学習期間は約2か月。
フェーズは大きく5つに分けます。
フェーズ①:基礎インプット
目的:SG全体の地図を頭に入れる
- 教科書を1周(流し読み)
- 用語の意味と流れを把握
- 深掘りはしない
👉「理解する」より「見たことがある」を優先。
フェーズ②:過去問中心
目的:出題パターンに慣れる
- 過去問を年度・分野バラバラで何周も
- 分からない分野だけ軽く教科書を確認
- 点数は気にしない
👉 問題が「何を聞いているか」を覚える期間。
フェーズ③:弱点補強
目的:曖昧な部分を確実に潰す
- 正答率が低かったテーマだけ復習
- 仕組みの深掘りはせず、定義と違いを確認
重点テーマ例:
- リスク分析
- 情報資産
- インシデント対応
- アクセス制御
👉 1問完璧より「選択肢の型」に慣れる。
フェーズ④:本番形式トレ
目的:試験を“回し切る”練習
- 時間固定(65〜70分)で過去問
- 正解肢だけ確認
- 最低3回
※ 新しい問題は解かない。
フェーズ⑤:直前期・休養
- 用語の軽い確認のみ
- 前日は完全休養
👉 脳に余白を残すことを最優先。
使用する教材・過去問リソース
参考書(1冊で十分)
『情報セキュリティマネジメント試験 合格教本』
- 解説が体系的で分かりやすい
- 基礎理解と選択肢対応に最適
- まずは流し読みでOK
過去問サイト(メイン)
- 過去問道場(SG)
- 分野別・年度混合が可能
- 弱点が可視化しやすい
- IPA公式サイト
- 出題傾向・公式データの確認用
👉 ITパスポートと同じやり方を、そのままSGでも使います。
SG試験で意識するポイント
- 用語の「違い」を即答できるか
- リスク評価を「守る対象」視点で判断できるか
- インシデント対応を流れで説明できるか
SGは知識量よりも、思考のクセが問われる試験だと感じています。
週間学習イメージ(平日・休日)
- 平日:30〜45分(過去問中心)
- 土曜:本番形式トレーニング
- 日曜:間違えた問題だけ復習
無理なく、でも止まらず続けます。
おわりに
ITパスポートに続き、次は情報セキュリティマネジメント。
焦らず、でも確実に一段ずつ積み上げていきます。
このブログでは、
48歳からの学び直しと挑戦の過程を、そのまま記録していく予定です。


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