2026年1月23日、ITパスポート試験を受験しました。
この記事では、約3週間の学習期間を振り返りながら、学習方法・使った教材・試験の感想を総括としてまとめます。
これからITパスポートを受ける方、特に
「社会人」「ロスジェネ世代」「40代・50代での学び直し」
の方の参考になれば嬉しいです。
学習概要(期間・日数・時間)
今回の学習条件は、決して理想的なものではありませんでした。
仕事や家庭の合間を縫っての学習です。
- 学習期間:2025年12月31日 ~ 2026年1月22日
- 学習日数:23日(休息日含む)
- 総学習時間:約12時間
- 1日あたり約30分 × 23日
正直なところ、「これで本当に受かるのか?」という不安もありました。
しかし結果的には、この短時間でも十分に戦える内容でした。
使用した教材・学習ツール
■ 市販参考書
- 【令和5年度】いちばんやさしい ITパスポート絶対合格の教科書+出る順問題集
高橋 京介 著
参考書は最初にざっと一周したのみで、
深く読み込むというより 辞書的に確認する用途 で使いました。

■ 過去問サイト
- ITパスポート試験ドットコム
今回の学習のメインは、ほぼこのサイトでした。
過去問を解きながら知識を補完する、というスタイルです。
【学習に使っている過去問サイト】
このブログで紹介している過去問演習は、
以下のサイトを使っています。
分野別・ランダムで問題を解けるので、
スキマ時間の学習にも向いています。
▶ ITパスポート試験ドットコム
https://www.itpassportsiken.com/
実際にやっていた毎日の学習内容
基本的な学習スタイルは非常にシンプルです。
- 毎日:過去問20〜30問
- 学習時間:30分程度
- 正答率:70〜80%を目標
- 分からない問題は深追いしない
→ 勘で回答し、解説を軽く確認
「完璧に理解してから進む」のではなく、
解きながら覚える方式 に切り替えたのが大きな転機でした。
試験直前の戦略と本番で意識したこと
試験前に決めていた戦略は次の通りです。
- 計算問題は一旦勘で回答
- 全問解答後、余った時間で見直す
- 分からない問題に固執しない
本番でもこの戦略をそのまま実行しました。
全問解答した時点で残り時間は約10分。
その時間を使って、勘で回答した計算問題をじっくり見直しました。
過去問とほぼ同じ感覚で解答できたのは、
日々の演習の成果だと感じています。
受験して感じたこと(正直な感想)
久しぶりの資格試験ということもあり、
開始前は思った以上に緊張しました。
しかし、問題を解き始めると落ち着き、
「やってきたことと同じだ」と感じられたのが大きかったです。
また、
年齢や経験は思っていたほどハンデではない
というのが正直な感想です。
必要だったのは、才能や長時間の勉強ではなく、
「淡々と続けること」だけでした。
これから受ける人へ伝えたいこと
ITパスポートは、
- 毎日少しずつ
- 過去問中心
- 完璧を目指さない
この3つを守れば、社会人でも十分合格可能な試験だと思います。
特に、
「久しぶりの勉強で不安」
「40代・50代で今さら遅いのでは」
と感じている方こそ、まずは挑戦してみてほしい資格です。
おわりに|次の目標へ
今回のITパスポートは、
ITコンサルタントを目指す第一歩 と位置づけています。
次は
- 情報セキュリティマネジメント試験
- 基本情報技術者試験
と、さらに学習を進めていく予定です。
このブログでは、
ロスジェネ世代・未経験からの学び直しのリアルな記録を、
今後も継続して発信していきます。


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