最近気づいた小さな変化
今年は資格勉強をしているにも関わらず、昨年より多くのことができている自分に気づきました。
振り返ると、この2ヶ月で
- 資格学習
- 読書
- ブログ執筆
- 家の整理
- 映画鑑賞
など、以前より多くのことに取り組めています。
なぜこのような変化が起きたのか。
その理由を順番にお話しします。
勉強は1時間必要という固定観念
これまでの私は
「資格勉強=最低1時間は必要」
という思い込みを持っていました。
しかしこの考え方が、実は勉強を続かなくしていたのです。
「今日は1時間取れないから勉強できない」
そう考えてしまい、結局何もしない日が増える。
今思えば、これは完全に自分が作った固定観念でした。
勉強は短時間でいい
今回、ChatGPTにアドバイスをもらいながら勉強を進めました。
そこで提案された方法はとてもシンプルでした。
例えば
・過去問を10問だけ解く
・教本は全部読まない
・分からないところだけ調べる
過去問10問なら10〜15分ほどで終わります。
さらにスマートフォンを使えば
「過去問道場」などでどこでも勉強できます。
この方法のおかげで
勉強のハードルが一気に下がりました。
学習時間を分割する
まとまった時間が取れない日は
・朝20分
・夜20分
というように、時間を分けて勉強しています。
以前なら
「今日はまとまった時間がないから勉強できない」
と思っていたでしょう。
しかし今は
20分でも前進できる
と考えるようになりました。
スキマ時間を徹底的に活用する
この考え方は、以前ブログで紹介した
アラフィフで司法試験に合格した畠伸子さんの言葉とも重なります。
「スキマ時間を徹底的に活用する」
実際にやってみると、この言葉の意味がよく分かりました。
スキマ時間は勉強以外にも使える
スキマ時間を意識し始めてから、
勉強以外にも活用するようになりました。
例えば
・読書
・生活費のレシート整理
・映画鑑賞
・ブログのネタ整理
などです。
すると
「時間がない」と思っていたことが
少しずつ進むようになりました。
小さな時間の積み重ね
1回の時間は短いかもしれません。
しかし、それを積み重ねることで
確実に前に進むことができます。
まさに
小さな積み上げの力
だと思います。
まとめ
時間は誰にでも平等に与えられています。
しかし使い方によって
その価値は大きく変わります。
まとまった時間を待つのではなく
スキマ時間を使う
それだけで
できることは大きく変わります。
もし
「忙しくて時間がない」
と感じている方がいれば
ぜひ一度試してみてください。
小さな時間が
思っている以上に大きな力になります。

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