予定変更!ITパスポート前倒し受験と、次の一手について

静かな部屋でノートPCとノートを前に学習計画を考えている勉強風景 学び方・キャリア戦略(ロスジェネ視点)

まずは結論から:予定を変更することにしました

今回は、まず結論から書きます。

これまで立てていた学習計画を見直し、
以下の2点について 予定を変更することにしました。

  • ① ITパスポート試験日を変更
     (2月末予定 → 1月31日受験
  • ② 情報セキュリティマネジメント試験を追加受験

どちらも、最近の学習結果と自分自身の状態を冷静に振り返った上での判断です。


ITパスポート試験日を前倒しする理由

当初は、ITパスポートを 2月末受験 として学習を進めていました。
しかし、直近の学習結果を踏まえ、1月31日受験に前倒しすることにしました。

理由は主に3つあります。

ITパスポート過去問の正答率推移を示す成績画面キャプチャ
直近の過去問演習では正答率70〜80%台を安定して維持

① 正答率が安定して合格圏に入っている

直近3回の過去問演習では、

  • 正答率は 70〜80%台を安定してキープ
  • 問題文の意味が分からない、という状態はほぼ無くなった

という状況です。

完璧ではありませんが、
「合格点を取りにいく」という観点では十分な水準に来ていると判断しました。


② 学習期間を延ばしても、点数の伸びは限定的

正直なところ、
このまま2月末まで学習期間を延ばしても、

  • 点数の伸びは「微増」
  • 逆にダレてしまうリスクがある

と感じました。

今は良いリズムで学習が続いているからこそ、
勢いを保ったまま受験した方が良いと考えました。


③ 次の資格試験に進むための時間を確保したい

今回、後述する 情報セキュリティマネジメント試験
新たに受験することを決めました。

そのためにも、
ITパスポートは早めに区切りをつけ、
次のステップに進む必要があります。


情報セキュリティマネジメント試験を受験する理由

ITパスポートの過去問を毎日解いている中で、
一つ、はっきりしてきたことがあります。

それは、
セキュリティ分野に対する苦手意識です。

そこで、以下の理由から
情報セキュリティマネジメント試験に挑戦することにしました。

① 苦手分野を、避けずに正面から克服したい

ITパスポートでも、
間違える問題の多くはセキュリティ関連でした。

ならば、
「薄く広く」ではなく、
一度しっかり腰を据えて学ぶ方が早いと判断しました。


② ITコンサルを目指す上で、セキュリティは避けて通れない

将来的にITコンサルタントを目指すのであれば、

  • 情報セキュリティ
  • リスク管理
  • インシデント対応

といった知識は、必須の共通言語です。

今のうちに基礎を固めておきたい、という思いがあります。


③ 基本情報技術者試験へのステップアップにしたい

情報セキュリティマネジメント試験は、

  • ITパスポートの次
  • 基本情報技術者試験の前

という位置づけとして、非常に良い橋渡しになります。

無理に飛ばすより、
一段ずつ確実に積み上げたいと考えました。


ITストラテジストに向けた、変更後のロードマップ

今回の判断を踏まえ、
資格取得の全体像は以下のように整理しました。

  • 2026/1|ITパスポート
     共通言語の習得
  • 2026/3|情報セキュリティマネジメント
     現場運用・セキュリティ基礎
  • 2026/6|基本情報技術者
     技術基礎の理解
  • 2026/10|応用情報技術者
     判断力・設計力の強化
  • 2027/10|ITストラテジスト
     戦略提案・上流工程

遠回りに見えるかもしれませんが、
自分にとっては 一番再現性の高いルートだと感じています。


今後のアクション

まずは、

  • 1月31日(土)のITパスポート受験申込
  • 試験日まで、これまで通りコツコツ過去問演習

特別なことはせず、
今うまく回っているやり方をそのまま続けるだけです。


おわりに

今回の予定変更は、
「不安だから延ばす」のではなく、
「状況を見て前に進む」ための判断です。

これも一つの、
小さなプロジェクトマネジメントだと思っています。

また経過は、
このブログで記録していきます。

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